野菜 苗
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とうがらし・ピーマン
かぼちゃ トマト なす きゅうり・ごーや すいか・メロン |
とうもろこし
茶豆 いちご レタス ブロッコリー そらまめ スナップエンドウ 落花生 じゃがいも |
とうがらし・ピーマン
| 品種特性 | 完熟収穫型のカラーピーマン。肉厚で果重100g以上。若い果実は緑色。熟すと色が変わり甘味も増します。サラダ、炒め物の彩りに。 |
| 栽培ポイント | 一果重が100g以上と重く長期間栽培を行う為主枝の誘引を行う。またふところ枝は早目に除き採光に努める。 |
| 土壌条件 | 肥沃な土壌が良。根が浅い為乾燥に注意する反面湿害にも弱い。保湿性と通気性の良好な土壌が最適。 |
| 施肥 | 元肥が強いと栄養成長してしまい花数が減ってしまうため開花後の追肥が有効。 |
| 管理と収穫 | 開花後60日(夏期)で完熟果を収穫できる。初期果は緑色であるが徐々に色づく。 |
| 育成温度 | 昼間25〜30℃、夜間20〜25℃で18℃以下では生育が停滞気味となる。16℃以下では生育が停滞し落下や変形果・暗赤色の変色果が多くなる。 |
| 容器栽培 | 深目のプランターなどへ植え込みます。 |
| 連作 | 次の年も同じ土を使うのであれば石灰等での消毒をお勧めします。 |
| 品種特性 | ビタミンCが多く安定した収穫が楽しめ着色までの日数が短いタイプ。直径4〜5cmでトマトに似た果形。肉厚で若い果実は緑色。熟すと色が変わり甘味も増す。フルーツのようなピーマンなので生色でもどうぞ。ビタミンCはパプリカの数倍。 |
| 栽培ポイント | 定植1ヶ月後から追肥を10日置きくらいの間隔で行います。特に花が多く開花している時は追肥が遅れないよう注意してください。7月以降の乾燥には注意してください。 |
| 土壌条件 | 肥沃な土壌が良。根が浅い為乾燥に注意する反面湿害にも弱い。保湿性と通気性の良好な土壌が最適。 |
| 施肥 | 元肥が強いと栄養成長してしまい花数が減ってしまうため開花後の追肥が有効。 |
| 管理と収穫 | 栽培期間が長くいろいろな病害虫が発生するので早目の防除が大切です。熟果のみを収穫するのではなく未熟果を半量ずつ収穫すれば草勢の維持がはかられ長く収穫できます。 |
| 育成温度 | 昼間25〜30℃、夜間20〜25℃で18℃以下では生育が停滞気味となる。16℃以下では生育が停滞し落下や変形果・暗赤色の変色果が多くなる。 |
| 容器栽培 | 深目のプランターなどへ植え込みます。 |
| 連作 | 次の年も同じ土を使うのであれば石灰等での消毒をお勧めします。 |
| 品種特性 | キムチの本場韓国系トウガラシで、辛味と甘味が調和したとても味わい深い品種です。果長は9〜10cmになり乾燥すると辛味が増します。 |
| 栽培ポイント | 風通しと日当たりを良くする為1番花より下のわき芽はかき採りましょう。 |
| 土壌条件 | 肥沃で排水のよい土壌を好みます。 |
| 施肥 | たい肥を多用し、効き目の長い緩効性肥料や有機質肥料を主体に基肥を施し草勢を見ながら追肥します。 |
| 管理と収穫 | 1番花がほころぶころに定植をし生育中盤以降は枝葉が込みすぎになるので風通しを良くし茎葉に日が当たるようにふところの枝を切り取ります。開花後15〜20日程度で収穫します。収穫は朝・夕の涼しい時に行いましょう。 |
| 育成温度 | 適温は日中25〜28℃夜間20〜22℃。高温になるにつれ地温の低下に努めてください。 |
| 容器栽培 | 株間50cm程度ですので大きなプランター等で栽培可能です。 |
| 連作 | 多少の連作障害あり。 |
| 品種特性 | 果長は10〜12cmの長型。辛味がないので焼いたり煮炊き用としてご利用ください。 |
| 栽培ポイント | 風通しと日当たりを良くする為1番花より下のわき芽はかき採りましょう。 |
| 土壌条件 | 肥沃で排水のよい土壌を好みます。 |
| 施肥 | たい肥を多用し、効き目の長い緩効性肥料や有機質肥料を主体に基肥を施し草勢を見ながら追肥します。 |
| 管理と収穫 | 1番花がほころぶころに定植をし生育中盤以降は枝葉が込みすぎになるので風通しを良くし茎葉に日が当たるようにふところの枝を切り取ります。開花後15〜20日程度で収穫します。収穫は朝・夕の涼しい時に行いましょう。 |
| 育成温度 | 適温は日中25〜28℃夜間20〜22℃。高温になるにつれ地温の低下に努めてください。 |
| 容器栽培 | 株間50cm程度ですので大きなプランター等で栽培可能です。 |
| 連作 | 多少の連作障害あり。 |
| 品種特性 | 果実は大型で甘いタイプのトウガラシ。煮物、焼き物に。 |
| 栽培ポイント | 風通しと日当たりを良くする為1番花より下のわき芽はかき採りましょう。 |
| 土壌条件 | 肥沃で排水のよい土壌を好みます。 |
| 施肥 | たい肥を多用し、効き目の長い緩効性肥料や有機質肥料を主体に基肥を施し草勢を見ながら追肥します。 |
| 管理と収穫 | 1番花がほころぶころに定植をし生育中盤以降は枝葉が込みすぎになるので風通しを良くし茎葉に日が当たるようにふところの枝を切り取ります。開花後15〜20日程度で収穫します。収穫は朝・夕の涼しい時に行いましょう。 |
| 育成温度 | 適温は日中25〜28℃夜間20〜22℃。高温になるにつれ地温の低下に努めてください。 |
| 容器栽培 | 株間50cm程度ですので大きなプランター等で栽培可能です。 |
| 連作 | 多少の連作障害あり。 |
| 品種特性 | 果は小さく密生し、辛味強く香辛料として用いられる。泡盛に中で漬けてラーメン・ソバなどに入れる沖縄特産の香辛料です。 |
| 栽培ポイント | 風通しと日当たりを良くする為1番花より下のわき芽はかき採りましょう。 |
| 土壌条件 | 肥沃で排水のよい土壌を好みます。 |
| 施肥 | たい肥を多用し、効き目の長い緩効性肥料や有機質肥料を主体に基肥を施し草勢を見ながら追肥します。 |
| 管理と収穫 | 1番花がほころぶころに定植をし生育中盤以降は枝葉が込みすぎになるので風通しを良くし茎葉に日が当たるようにふところの枝を切り取ります。開花後15〜20日程度で収穫します。収穫は朝・夕の涼しい時に行いましょう。 |
| 育成温度 | 適温は日中25〜28℃夜間20〜22℃。高温になるにつれ地温の低下に努めてください。 |
| 容器栽培 | 株間50cm程度ですので大きなプランター等で栽培可能です。 |
| 連作 | 多少の連作障害あり。 |
かぼちゃ
| 品種特性 | 果実500g前後のミニカボチャ。肉質は強粉質。着果後35〜40日で濃緑色になったら収穫。電子レンジで丸ごと5〜8分で食べれます。中をくりぬいて器として利用もできます。 |
| 栽培ポイント | 草姿がおとなしいので収量を上げるためには後半の肥料切れに注意する。 |
| 土壌条件 | 土壌の適応性は広く一般的には壌土〜砂壌土が適し軽土壌ほど生育は早まる。湿害には弱く排水の悪い畑では疫病が発生しやすいので注意する。 |
| 施肥 | 吸肥力強いので初期成育で肥効を高めると栄養成長に走るので作型に合わせて1〜3回に分けて追肥を行う。 |
| 管理と収穫 | 交配期に害虫駆除が必要な場合、昆虫等の活動時間帯を避け午後からの防除を行う。開花後30〜40日で果皮に光沢がなくなった時が収穫適期。 |
| 育成温度 | 生育期は20〜22℃は適温で14℃以上で生育するが35℃を超えると生育が抑制される。地温は12℃が必要です。 |
| 容器栽培 | つる性ですので不向き。 |
| 連作 | 多少連作障害あり。 |
| 品種特性 | 果実は500g前後で皮が赤橙のミニカボチャ。肉質は高粉質で肉厚。煮物や詰め物料理にどうぞ。 |
| 栽培ポイント | 草姿がおとなしいので収量を上げるためには後半の肥料切れに注意する。 |
| 土壌条件 | 土壌の適応性は広く一般的には壌土〜砂壌土が適し軽土壌ほど生育は早まる。湿害には弱く排水の悪い畑では疫病が発生しやすいので注意する。 |
| 施肥 | 吸肥力強いので初期成育で肥効を高めると栄養成長に走るので作型に合わせて1〜3回に分けて追肥を行う。 |
| 管理と収穫 | 交配期に害虫駆除が必要な場合、昆虫等の活動時間帯を避け午後からの防除を行う。開花後30〜40日で果皮に光沢がなくなった時が収穫適期。 |
| 育成温度 | 生育期は20〜22℃は適温で14℃以上で生育するが35℃を超えると生育が抑制される。地温は12℃が必要です。 |
| 容器栽培 | つる性ですので不向き。 |
| 連作 | 多少連作障害あり。 |
| 品種特性 | 果皮は美しい濃黄色の若取り用西洋南瓜。開花後4日位の花径4cm、果長20cm前後の実を収穫する。果実は薄くきざみ、肉類と油炒めにしたり、天ぷら、漬物などと用途は広い。 |
| 栽培ポイント | 草姿がおとなしいので収量を上げるためには後半の肥料切れに注意する。 |
| 土壌条件 | 土壌の適応性は広く一般的には壌土〜砂壌土が適し軽土壌ほど生育は早まる。湿害には弱く排水の悪い畑では疫病が発生しやすいので注意する。 |
| 施肥 | 吸肥力強いので初期成育で肥効を高めると栄養成長に走るので作型に合わせて1〜3回に分けて追肥を行う。 |
| 管理と収穫 | 交配期に害虫駆除が必要な場合、昆虫等の活動時間帯を避け午後からの防除を行う。開花後30〜40日で果皮に光沢がなくなった時が収穫適期。 |
| 育成温度 | 生育期は20〜22℃は適温で14℃以上で生育するが35℃を超えると生育が抑制される。地温は12℃が必要です。 |
| 容器栽培 | つる性ですので不向き。 |
| 連作 | 多少連作障害あり。 |
| 品種特性 | オーラム同様若取り用西洋南瓜。果皮は濃緑色地に霜降り斑が入る。和・洋・中華のどの料理にも向き家庭菜園でも作りやすいと好評。 |
| 栽培ポイント | 落果を防ぐ為に雄花の着きやすいオーラム(黄果)を混植し花粉を確保する。 |
| 土壌条件 | 土壌の適応性は広く一般的には壌土〜砂壌土が適し軽土壌ほど生育は早まる。湿害には弱く排水の悪い畑では疫病が発生しやすいので注意する。 |
| 施肥 | 吸肥力強いので初期成育で肥効を高めると栄養成長に走るので作型に合わせて1〜3回に分けて追肥を行う。 |
| 管理と収穫 | 収穫をいつまでも放っておくと大果となり果皮が硬くなり食味が落ちるだけでなく草勢が弱くなり収量減につながるので敵期収穫することが大切。 |
| 育成温度 | 生育期は20〜22℃は適温で14℃以上で生育するが35℃を超えると生育が抑制される。地温は12℃が必要です。 |
| 容器栽培 | つる性ですので不向き。 |
| 連作 | 連作には強いができれば新しい用土を使うのが好ましい。 |
トマト
| 品種特性 | ラム型のフルーツ系トマト。果肉が厚くとても甘いこくのあるトマト。イタリア料理、バーベキューに最適。肥料切れには要注意。実がなり始めたら液肥を定期的に。 |
| 栽培ポイント | 草勢が初期ややおとなしく着果性が良いので早目の灌水追肥による樹勢の維持がポイント。 |
| 土壌条件 | 根の深さが1m、広さも2〜3mも張るほど旺盛な生育をしますのでたい肥などの有機質を多く含んだ排水と通気性の良い土壌が最適。 |
| 施肥 | トマトは石灰をかなり必要とするので植え付けの2週間前に苦土石灰150g程度を全面に施して良く耕します。元肥はたい肥、化成肥料、熔りんなどを深さ30〜40cmの溝を切って施し畝を作りましょう。(1平方メートル当り) |
| 管理と収穫 | 高温期での栽培では花数が多くなり小玉傾向になるので花数を制限する。節間はやや伸びるので長段栽培では斜め誘引を行う。収穫は果実を持ち上げると離層から簡単に取れ完熟果を順次摘み取る。 |
| 育成温度 | 昼間20〜30℃、夜間13〜20℃。地温は15〜28℃でよく生育する。 |
| 容器栽培 | プランター等では根が良く張れず尻腐れ症の原因となるので避けたほうがよい。 |
| 連作 | 連作を嫌う。 |
| 品種特性 | 果実は35〜40gで1房に10〜15個実がつく中玉品種。甘味と酸味のバランスが良く濃厚な味が特徴。 |
| 栽培ポイント | 草勢が初期ややおとなしく着果性が良いので早目の灌水追肥による樹勢の維持がポイント。 |
| 土壌条件 | 根の深さが1m、広さも2〜3mも張るほど旺盛な生育をしますのでたい肥などの有機質を多く含んだ排水と通気性の良い土壌が最適。 |
| 施肥 | トマトは石灰をかなり必要とするので植え付けの2週間前に苦土石灰150g程度を全面に施して良く耕します。元肥はたい肥、化成肥料、熔りんなどを深さ30〜40cmの溝を切って施し畝を作りましょう。(1平方メートル当り) |
| 管理と収穫 | 高温期での栽培では花数が多くなり小玉傾向になるので花数を制限する。節間はやや伸びるので長段栽培では斜め誘引を行う。収穫は果実を持ち上げると離層から簡単に取れ完熟果を順次摘み取る。 |
| 育成温度 | 昼間20〜30℃、夜間13〜20℃。地温は15〜28℃でよく生育する。 |
| 容器栽培 | プランター等では根が良く張れず尻腐れ症の原因となるので避けたほうがよい。 |
| 連作 | 連作を嫌う。 |
なす
| 品種特性 | 果長が約30cmの本長なす。早生タイプで耐暑性に優れている。焼なすにすれば甘味がありとろけるおいしさ。 |
| 栽培ポイント | 土壌が乾燥すると果皮が堅くなりやすいので水分管理に注意する。 |
| 土壌条件 | 保水性が高く排水性のよい土壌を好む。 |
| 施肥 | なすは生育期間が長いため肥料切れを起こさないよう肥効を効かせることが重要。中後期に吸肥量の多い窒素とカリを主体として追肥し10〜15日に1回定期的に行う。 |
| 管理と収穫 | 土壌が乾燥すると果皮が堅くなりやすいので水分管理に注意する。 |
| 育成温度 | 生育適温は昼間22〜30℃夜間16〜20℃である最低でも15〜16℃を必要とする。10℃以下の気温下では発育を停止する。 |
| 容器栽培 | 土中に根が深く入るため路地がお勧めですが、プランター等での栽培であれば深型のものを使ってください。 |
| 連作 | 連作障害有り。 |
| 品種特性 | 果形は巾着型でやわらかく多汁質で甘味があり、漬物に最適。巾着なすの漬物といえばこれ。 |
| 栽培ポイント | 土壌が乾燥すると果皮が堅くなりやすいので水分管理に注意する。 |
| 土壌条件 | 保水性が高く排水性のよい土壌を好む。 |
| 施肥 | なすは生育期間が長いため肥料切れを起こさないよう肥効を効かせることが重要。中後期に吸肥量の多い窒素とカリを主体として追肥し10〜15日に1回定期的に行う。 |
| 管理と収穫 | 土壌が乾燥すると果皮が堅くなりやすいので水分管理に注意する。 |
| 育成温度 | 生育適温は昼間22〜30℃夜間16〜20℃である最低でも15〜16℃を必要とする。10℃以下の気温下では発育を停止する。 |
| 容器栽培 | 土中に根が深く入るため路地がお勧めですが、プランター等での栽培であれば深型のものを使ってください。 |
| 連作 | 連作障害有り。 |
| 品種特性 | 阪府の泉南地方の特産で、実をぎゅっとしぼると水がしたたる程水分が多いのが特徴。最高の浅漬け用なすとして古くから栽培されてます。揚げ浸し、焼なすステーキにもできます。 |
| 栽培ポイント | 土壌が乾燥すると果皮が堅くなりやすいので水分管理に注意する。 |
| 土壌条件 | 保水性が高く排水性のよい土壌を好む。 |
| 施肥 | なすは生育期間が長いため肥料切れを起こさないよう肥効を効かせることが重要。中後期に吸肥量の多い窒素とカリを主体として追肥し10〜15日に1回定期的に行う。 |
| 管理と収穫 | 土壌が乾燥すると果皮が堅くなりやすいので水分管理に注意する。 |
| 育成温度 | 生育適温は昼間22〜30℃夜間16〜20℃である最低でも15〜16℃を必要とする。10℃以下の気温下では発育を停止する。 |
| 容器栽培 | 土中に根が深く入るため路地がお勧めですが、プランター等での栽培であれば深型のものを使ってください。 |
| 連作 | 連作障害有り。 |
| 品種特性 | 若取りをして浅漬けする仙台を代表する漬物用なす。収穫時期を遅らせれば長なすになります。 |
| 栽培ポイント | 土壌が乾燥すると果皮が堅くなりやすいので水分管理に注意する。 |
| 土壌条件 | 保水性が高く排水性のよい土壌を好む。 |
| 施肥 | なすは生育期間が長いため肥料切れを起こさないよう肥効を効かせることが重要。中後期に吸肥量の多い窒素とカリを主体として追肥し10〜15日に1回定期的に行う。 |
| 管理と収穫 | 土壌が乾燥すると果皮が堅くなりやすいので水分管理に注意する。 |
| 育成温度 | 生育適温は昼間22〜30℃夜間16〜20℃である最低でも15〜16℃を必要とする。10℃以下の気温下では発育を停止する。 |
| 容器栽培 | 土中に根が深く入るため路地がお勧めですが、プランター等での栽培であれば深型のものを使ってください。 |
| 連作 | 連作障害有り。 |
きゅうり・ごーや
| 品種特性 | スライス、生食、カッパ巻き、一夜漬け、ピクルス、お弁当にサラダに、ステーキなどに添えて食べるとたまらなく美味しいミニキュウリです。 |
| 栽培ポイント | キュウリは浅根性であるので畑を深く耕して根が深く張るよう心がける。 |
| 土壌条件 | 根が浅い為乾燥には比較的弱く有機質の富み保水性と通気性、排水性の良い土壌が良。 |
| 施肥 | 全期間に渡って肥効を持続させるためにたい肥の多用、有機質肥料や緩効性肥料の使用が効果的です。 |
| 管理と収穫 | 収穫果実は雌花の各節に着くので良い側枝を発生させるかがポイント。収穫は温度の上がらない午前中が最適。 |
| 育成温度 | 地温20〜30℃が適温で13℃以下では生育が極端に悪くなる。開花期は18〜20℃前後が適温となり13℃以下で開花が停止し35℃以上では花質が不良となり脱落の原因となる。 |
| 容器栽培 | 深めのプランターであればOK。 |
| 連作 | 連作障害有り。 |
| 品種特性 | ばしゴーヤより長く苦味を抑えた品種。ゴーヤチャンプルに最適。 |
| 栽培ポイント | 立体仕立てを基本とし定植後は速やかにキュウリネットなどへ誘引をする。親づるは6〜8節で摘心し伸びの良い子づる4本を主枝として扇状に誘引する。子づるの5〜6節ぐらいまでに伸びる孫づるは早目に除去しあまり茂らせないようにする。 |
| 土壌条件 | 通気、保水、排水性をよくするために定植1ヶ月前には完熟たい肥を施し深く耕しておく。 |
| 施肥 | 元肥が強いと栄養成長するので緩効性化成肥料を基本肥として施し、1番果の収穫が始まったら草勢を見ながら10〜15日間隔で追肥を行う。 |
| 管理と収穫 | 収穫の目安は果長15〜25cm前後である。収穫が遅れると過熟果になり品質が劣る。改良あばしは収穫時期が遅れることで破裂することもあるので注意が必要。 |
| 育成温度 | 25〜30℃で高温多湿を好むが乾燥にも比較的強い。受粉時期の低温は未熟受精となり結果として脱落果の発生となるので低温下での受粉は要注意。 |
| 容器栽培 | 65型プランターに1株。畑の場合株間は2〜2.5mとする。 |
| 連作 | 連作障害は少ないができるだけ新しい用土を使ったほうが良い。 |
| 品種特性 | 「アバシー」と呼ばれる短太タイプで果長20〜25cm。つる性。沖縄料理の代表格。肉類などと炒めて夏バテ予防にぜひ。 |
| 栽培ポイント | 立体仕立てを基本とし定植後は速やかにキュウリネットなどへ誘引をする。親づるは6〜8節で摘心し伸びの良い子づる4本を主枝として扇状に誘引する。子づるの5〜6節ぐらいまでに伸びる孫づるは早目に除去しあまり茂らせないようにする。 |
| 土壌条件 | 通気、保水、排水性をよくするために定植1ヶ月前には完熟たい肥を施し深く耕しておく。 |
| 施肥 | 元肥が強いと栄養成長するので緩効性化成肥料を基本肥として施し、1番果の収穫が始まったら草勢を見ながら10〜15日間隔で追肥を行う。 |
| 管理と収穫 | 収穫の目安は果長15〜25cm前後である。収穫が遅れると過熟果になり品質が劣る。改良あばしは収穫時期が遅れることで破裂することもあるので注意が必要。 |
| 育成温度 | 25〜30℃で高温多湿を好むが乾燥にも比較的強い。受粉時期の低温は未熟受精となり結果として脱落果の発生となるので低温下での受粉は要注意。 |
| 容器栽培 | 65型プランターに1株。畑の場合株間は2〜2.5mとする。 |
| 連作 | 連作障害は少ないができるだけ新しい用土を使ったほうが良い。 |
すいか・メロン
| 品種特性 | 果実は2kg内外で種が少なく甘味は非常に高い。開花より40日位で収穫できる。極早生種。冷蔵庫にもすっぽり入り、食べ切りサイズ。 |
| 栽培ポイント | 肥沃地の多肥栽培はツルボケを伴いますのでチッソ肥料は少なめにし開花始めから収穫始めの時期に肥効を高める。 |
| 土壌条件 | 根は好気性であるため、排水の良い土壌を好む。排水良ければ土壌は選ばない。乾燥には比較的強いが加湿状態には特に弱い。 |
| 施肥 | 着果後果実が急速に肥大するため開花後よりチッソ・リンサン・カリのバランスの取れた肥料を追肥する。元肥が強いとツルボケ状態となり着果が不安定になる。 |
| 管理と収穫 | 4月中旬開花で約37日で収穫。2番果以降の収穫は品質を保つようにツル数を少なくして肥効を高める。 |
| 育成温度 | 生育期の適温は昼25〜30℃、夜18〜23℃。開花、交配期には最低15℃以上必要で25〜30℃に保つことが望ましい。 |
| 容器栽培 | 温度を保つためトンネル栽培ないしハウス栽培がお勧め。施設のない方は温度が上昇してからの苗購入をお勧めします。どちらにしてもツルが伸びるためプランター等での栽培は難しい。 |
| 連作 | 多少連作障害あり。 |
| 品種特性 | 果実は2kg内外で種が少なく甘味は非常に高い。果肉は黄色。開花より41日位で収穫できる。極早生種。冷蔵庫にもすっぽり入り、食べ切りサイズ。 |
| 栽培ポイント | 肥沃地の多肥栽培はツルボケを伴いますのでチッソ肥料は少なめにし開花始めから収穫始めの時期に肥効を高める。 |
| 土壌条件 | 根は好気性であるため、排水の良い土壌を好む。排水良ければ土壌は選ばない。乾燥には比較的強いが加湿状態には特に弱い。 |
| 施肥 | 着果後果実が急速に肥大するため開花後よりチッソ・リンサン・カリのバランスの取れた肥料を追肥する。元肥が強いとツルボケ状態となり着果が不安定になる。 |
| 管理と収穫 | 4月中旬開花で約37日で収穫。2番果以降の収穫は品質を保つようにツル数を少なくして肥効を高める。 |
| 育成温度 | 生育期の適温は昼25〜30℃、夜18〜23℃。開花、交配期には最低15℃以上必要で25〜30℃に保つことが望ましい。 |
| 容器栽培 | 温度を保つためトンネル栽培ないしハウス栽培がお勧め。施設のない方は温度が上昇してからの苗購入をお勧めします。どちらにしてもツルが伸びるためプランター等での栽培は難しい。 |
| 連作 | 多少連作障害あり。 |
| 品種特性 | 果肉は明るい橙黄色で美しく、肉質は繊維少なくシャリと香りがよい。糖度は12〜13.5度と高く食味がよい。タネが少なく果皮が薄いので可食率が高い。 |
| 栽培ポイント | 肥沃地の多肥栽培はツルボケを伴いますのでチッソ肥料は少なめにし開花始めから収穫始めの時期に肥効を高める。 |
| 土壌条件 | 根は好気性であるため、排水の良い土壌を好む。排水良ければ土壌は選ばない。乾燥には比較的強いが加湿状態には特に弱い。 |
| 施肥 | 着果後果実が急速に肥大するため開花後よりチッソリンサン・カリのバランスの取れた肥料を追肥する。元肥が強いとツルボケ状態となり着果が不安定になる。 |
| 管理と収穫 | 4月中旬開花で約37日で収穫。2番果以降の収穫は品質を保つようにツル数を少なくして肥効を高める。 |
| 育成温度 | 生育期の適温は昼25〜30℃、夜18〜23℃。開花、交配期には最低15℃以上必要で25〜30℃に保つことが望ましい。 |
| 容器栽培 | 温度を保つためトンネル栽培ないしハウス栽培がお勧め。施設のない方は温度が上昇してからの苗購入をお勧めします。どちらにしてもツルが伸びるためプランター等での栽培は難しい。 |
| 連作 | 多少連作障害あり。 |
| 品種特性 | 果実は300g前後で白皮。果肉はサーモン色で甘い。1株に10個以上も収穫可能。手軽なデザートにどうぞ。 |
| 栽培ポイント | 放任栽培も可能であるが果ぞろいをよくする為子づる2〜3本仕立てにし5節までの側枝は早目の除去して6節から連続着果させる。 |
| 土壌条件 | 最適土壌酸度はph6.0〜7.0で中性を好み石灰の要求度が高い。また土壌の適応幅は広い。酸素要求度が高いので加湿になりやすい土壌や有機物の少ないしまる土壌では生育不良になりやすい。 |
| 施肥 | |
| 管理と収穫 | 1株から10〜20果収穫可能な豊産種。摘果する必要がなく省力的で収穫期になるとヘタのまわりに離層ができるため収穫期の判断も容易で作りやすい。(熟期は45〜50日) |
| 育成温度 | 生育適温は25〜28℃とされる。 |
| 容器栽培 | 肥料袋などでも栽培可能で親づる1本仕立ての立体栽培とし8節目から連続着果させ1株から4〜5果収穫できる。 |
| 連作 | 多少連作障害あり。 |
とうもろこし
| 品種特性 | 従来より一段と甘いトウモロコシです。その上粒皮が柔らかく食べた後に皮が残らずスッキリした食感です。 |
| 栽培ポイント | ハウスから路地マルチ栽培に適しますが、特にトンネル路地栽培に最適です。 |
| 土壌条件 | 耕土が深く有機質を多く含んだ地力のある保水性、排水性の良い土壌が適している。 |
| 施肥 | 基肥を主体として登熟期まで吸収量が多いので肥料切れのないようにする。窒素とカリの吸収量が多く特に節間伸長期には急激に吸収量が多くなるため追肥は即効性の肥料を用いる。 |
| 管理と収穫 | 熟期は85日前後で果は皮付きで400g以上になります。 |
| 育成温度 | 生育に有効な温度範囲は10〜30℃、平均気温17〜24℃で生育が旺盛となる。また、昼夜の温度差があると収量・品質ともに良くなる。 |
| 容器栽培 | 可能。 |
| 連作 | 多少の連作障害あり。 |
茶豆
| 品種特性 | 山形庄内地方で取れる茶豆。甘く香りが良い。早い定植は栄養成長を促進させますので遅い(5/中)定植をお願いします。初期肥料はほとんど与えず、追肥型での生産を。 |
| 栽培ポイント | 早蒔きは栄養成長を促進させ倒伏や莢に実が入らない現象を招くので無理な早蒔きは避ける。 |
| 土壌条件 | 適応範囲は広いが乾燥しやすい土壌では着莢・莢の充実が悪くなりやすい。反面加湿にも非常に弱い為、保水・排水性の良い土壌が最適。 |
| 施肥 | 茶豆は基肥より追肥に重点を置いた施肥体系をとる。基肥を控えめにし、開花始めまで生育をやや抑えるようにし開花後から生育後期にかけて養分吸収が急激に増加するのに合わせて肥効を上げていく。 |
| 管理と収穫 | 倒伏防止の為定植後2回土寄せを必ず行う。土寄せは着莢数確保の為開花前に必ず行う。食味が良いのは実入りが8割程度の時期なのでやや若どりのものを収穫するよう心がける。 |
| 育成温度 | 25〜30℃が生育適温であり10℃以下の低温では成育が停滞する。地温は12℃以上必要である。 |
| 容器栽培 | プランター等での栽培は不向き。 |
| 連作 | 多少の連作障害あり。 |
| 品種特性 | 新潟黒埼小平方地区で取れる茶豆。先祖はだだ茶豆と言われていますが晩生種を中生種に育種した品種。しかし早植えは実が入らないことがあるので注意。 |
| 栽培ポイント | 早蒔きは栄養成長を促進させ倒伏や莢に実が入らない現象を招くので無理な早蒔きは避ける。 |
| 土壌条件 | 適応範囲は広いが乾燥しやすい土壌では着莢・莢の充実が悪くなりやすい。反面加湿にも非常に弱い為、保水・排水性の良い土壌が最適。 |
| 施肥 | 茶豆は基肥より追肥に重点を置いた施肥体系をとる。基肥を控えめにし、開花始めまで生育をやや抑えるようにし開花後から生育後期にかけて養分吸収が急激に増加するのに合わせて肥効を上げていく。 |
| 管理と収穫 | 倒伏防止の為定植後2回土寄せを必ず行う。土寄せは着莢数確保の為開花前に必ず行う。食味が良いのは実入りが8割程度の時期なのでやや若どりのものを収穫するよう心がける。 |
| 育成温度 | 25〜30℃が生育適温であり10℃以下の低温では成育が停滞する。地温は12℃以上必要である。 |
| 容器栽培 | プランター等での栽培は不向き。 |
| 連作 | 多少の連作障害あり。 |
いちご
レタス
| 品種特性 | 葉を掻き、焼肉を包むと本場韓国のエスニックな味が家庭で手軽に楽しめます。結球しないのでプランターでの栽培も簡単。 |
| 栽培ポイント | 低温期での定植の場合根が肥料を吸うまで時間が掛かり葉色は黄ばんでくるので地温の十分な確保と300倍程度の液肥の葉面散布が有効。 |
| 土壌条件 | 適応範囲は広い。通気・保水性が良く、耕土が深い有機質に富む土壌が良い。レタスはほうれんそうに次いで酸性に弱い作物なので好適酸度はpH6.6〜7.2です。 |
| 施肥 | 1平方メートル当たり化成肥料約80gを標準として高温期は控え目、低温期は多目に施してください。 |
| 管理と収穫 | 玉レタスや他のリーフレタスと異なり病害虫の発生は少ないが連続収穫となるので薬剤散布には注意してください。茎が30〜50cmに伸び、葉が長さ15cmほどになったころ下より順次かき採っていきます。 |
| 育成温度 | 生育適温は18〜22℃の比較的冷涼で多日照な条件が適する。地温は20℃くらいが最も生育が良い。 |
| 容器栽培 | 株間約35cm程度なのでプランター等での栽培も可能。 |
| 連作 | 多少の連作障害あり。 |
ブロッコリー
| 品種特性 | 定植後90日前後で花茎の長い頂花蕾が収穫できる。蕾・茎ともにおいしく、特に茎は柔らかく甘味があってブロッコリーとは異なる風味を持っている。 |
| 栽培ポイント | わき芽が収穫の主体となるため主枝の蕾が見え始めたころ(10円玉程度の大きさ)に蕾を摘んでください。 |
| 土壌条件 | 土壌の適応性は広いが砂質土では収穫が早まり粘質土では遅くなる。有機質に富んだ肥沃な土壌がよくpH5.5〜6.5くらいが望ましい。多湿では根腐れを起こしやすい。 |
| 施肥 | 定植初期から収穫まで肥料養分が持続していることが望ましい。ホウ素欠乏を起こしやすいので良質のたい肥を施し地力の乏しいほ場には微量要素入り肥料を施す。 |
| 管理と収穫 | 育苗時の病気は立枯病、べと病が主です。殺菌剤を散布して予防に努めてください。わき芽が伸びてきたら蕾にしまりがあるうちに収穫を行ってください。1株当り10〜15本収穫できます。取り遅れると花が咲いたりするので注意が必要です。 |
| 育成温度 | 生育適温は18〜20℃。昼夜の温度差が3〜5℃であることが望ましい。花らいの発育時に高温に合うと異常花らいになる。 |
| 容器栽培 | 株間50cmくらいですので大きめのプランターならOKです。 |
| 連作 | 多少の連作障害あり。 |
そらまめ
| 品種特性 | 茹でてあとも色ざめしないソラマメ。3粒莢の確立も非常に高く、耐寒性にも優れた品種。家庭菜園に最適。 |
| 栽培ポイント | 3粒莢にするために弱小枝は取り除き1株当り5〜6本にする。分枝数が多いと採光が悪くなり上物莢率が低くなる。 |
| 土壌条件 | 土壌の適応範囲は広いが耕土の深い壌土や粘質土が適する。最適土壌pHは6.5〜7.0とされ酸性土壌では生育不良となったり茎腐病の発生も多くなる。開花期以降の乾燥は着莢不良や実の肥大に影響する。 |
| 施肥 | 完熟たい肥を中心に有機質に富んだ施肥を心がける。(元肥え重視) |
| 管理と収穫 | 蚕豆の莢は最初上向きになっているが熟度が進むにつれて下向きとなり莢に凸凹が出てくる。莢が濃緑となり表面に光沢が出て莢の縫合部の色がやや褐色となり中央に細い線が出た頃が収穫敵期です。蚕豆は収穫適期幅が短い為適期を逃さないように試し剥きを行いながら収穫するとよいです。 |
| 育成温度 | 生育ステージによって異なるが生育前期は低温を必要とし2〜5℃の低温に20日間以上遭遇することで分枝数が増える。生育中期以降温暖な気候を好み16〜20℃が適す。20℃以上の温度が続くと生育は衰える。 |
| 容器栽培 | 深目のプランター等でもOK。 |
| 連作 | 多少の連作障害あり。 |
スナップエンドウ
| 品種特性 | 甘い莢は50秒茹でるだけで美味しいおつまみに。矮性で低節位から成り極めて豊産。関東以西では年二回収穫可能。 |
| 栽培ポイント | 1番花は7〜8節と早いが草勢維持のため9節まではは除去して10節以上より収穫する。生育初期の側枝処理と生育後半の草勢維持を図ることがポイントになる。 |
| 土壌条件 | 適応範囲は広いが酸性をきらうので必ず石灰を施し土壌酸度を中和しておきます。根が深さ1mにも達するので乾燥には強いが排水不良の畑では枯れ上がりが早くなる。砂地では多収が望めるが火山灰土ではpH調整が十分でないと収量があがらない。 |
| 施肥 | 元肥を主体とし鶏糞や菜種油粕などの有機質肥料を施肥する。草丈20cm〜開花前に追肥を行う。場合によっては収穫始めに追肥を行って草勢維持に努める。 |
| 管理と収穫 | ツルが伸びてきたら1.5m程度の支柱を立て誘引します。巻きひげの絡みつく力は弱いのでテープなどを横に張ってツルがずり落ちないようにします。粒が十分にふくらんでまだ莢が緑色をしているときに収穫し莢ごと利用する。温暖期では開花後20日くらいで収穫となります。収穫が遅れると莢が白くなり甘味もなくなるので注意してください。 |
| 育成温度 | 生育・開花・結実の適温は15〜20℃で、耐暑性は弱く気温が高くなるにしたがい不良莢、落花、落莢が増加する。 |
| 容器栽培 | 深目のプランター等であればOK。 |
| 連作 | 連作障害あり。3〜4年以上エンドウを栽培していない場所を選ぶ。 |
落花生
| 品種特性 | 塩茹用落花生。からごと茹でてビールのつまみに。 |
| 栽培ポイント | 落花生は石灰を多く要求する植物ですので苦土石灰を土に混ぜておきます。 |
| 土壌条件 | 受粉後雌しべの先端が土にもぐるので、開花1週間後に1回土を軽く株元に寄せる。その後半月たったら同じ作業を行い土をやわらかくする。 |
| 施肥 | 元肥は化成肥料を1u80gと熔リン60gを畝全体に施す。さほど肥料はいらない。追肥も空中チッソを吸収するのでほとんどいらず、本葉が5〜6枚ころ1u当り化成肥料30〜40g畝の肩の部分に施し覆土をしておきます。 |
| 管理と収穫 | 10月中〜下旬頃、茎や葉が黄ばんで、下葉が少し枯れ落ちてきたら収穫ができます。 |
| 育成温度 | 20〜30℃ |
| 容器栽培 | 不向き。 |
| 連作 | 連作障害あり。 |
じゃがいも
| 長所 |
早生で適応性が広い。 ジャガイモらしい広く好まれる食味。 |
| 短所 |
目が深く、剥皮しづらい。 剥皮褐変が極めて多い。 大いもに中心空洞が発生しやすい。 ジャガイモシストセンチュウに感受性。 |
| 長所 |
目が浅く、剥皮褐変、調理後黒変が少なく、業務用にも適する。 早期肥大性に優れ、早生、大粒である。 ジャガイモシストセンチュウに抵抗性。 |
| 短所 |
裂開を生ずることがある。 澱粉価がやや低い。 |
| 長所 |
いもの形が長楕円体で、中心空洞が無く、還元糖含量も少ないのでフレンチフライ原料に適する。 剥皮褐変や調理後黒変が無く、煮くずれも極めて少ないなど、調理品質も優れる。 |
| 短所 |
ジャガイモシストセンチュウに感受性。 初期生育がやや遅く、いもの肥大も遅い。 |
| 長所 |
目が浅く剥皮しやすい。 煮くずれしにくく煮物に適する。 食味が良く、特に貯蔵後は甘味を増す。 |
| 短所 |
いものそろいが悪く、規格歩留りが低い。 グリコアルカロイド含量が多く、曝光による生成も多い。 ジャガイモシストセンチュウに感受性。 |
| 長所 |
いもの休眠期間が長く、貯蔵性が良い。 調理適性が優れる。 ジャガイモシストセンチュウに抵抗性。 |
| 短所 |
休眠が長いため、萌芽が遅い。 疫病による塊茎腐敗に弱い。 中心空洞が発生することがある。 |



